
YOCの性病
治療薬・予防薬

ドキシペップとは
ドキシペップを性行為後72時間以内に服用すると、梅毒やクラミジアに対して90%程度、淋病に対しては60%程度と、高確率で性病対策できます。 他にも、ニキビの発生を抑える効果もあります。
・使用上の注意点
医師の指導を受ける: ドキシペップは性感染症の予防目的で使用されるため、必ず医師の診断と指導を受けてから使用することが重要です。自己判断での使用は避けてください。
感染の有無を確認: ドキシペップは感染が成立している場合には効果がありません。すでに性感染症に感染している場合は、適切な治療が必要です
副作用に注意: ドキシサイクリンには吐き気や下痢などの副作用がある可能性があります。服用中に異常を感じた場合は、すぐに医師に相談してください
他の予防策との併用: ドキシペップは性感染症の予防に効果がありますが、100%の予防効果があるわけではありません。コンドームの使用など、他の予防策と併用することが推奨されます
耐性菌のリスク: ドキシペップの使用が広がることで、耐性菌が発生するリスクがあります。これにより、将来的に治療が困難になる可能性があるため、使用には注意が必要です
こんなお悩みありませんか?
01
行為後から気になる
症状がある
02
予防しながら
性行為に望みたい
03
ばれずに治療したい
04
仕事上かかせない

注意すべきこと
01
自覚症状がある場合は性病検査が推奨されます。
02
予防薬は100%阻止できるわけではありません。
03
抗生剤などの乱用は耐性菌のリスクがあります。
04
自己判断せず、必ず医師の診察受診をお願いします。
ドキシペップ1回 800円(税込)
ビブラマイシン
♦使用方法
性病予防薬(ドキシペップ)として使用する場合は、性行為後の72時間以内にビブラマイシンを2錠服用してください。
♦注意点
再度服用する場合、2日間(30時間以上)空ける必要があります。
また、ドキシペップは、原因菌の増殖を抑えることで梅毒やクラミジア、淋病に感染しにくくするための内服薬です。そのため、服用しても原因菌が死滅するわけではありません。
原因菌が残っている状態で性行為をしてしまうと、相手の性病感染リスクが高まります。
他にも、保菌者が長期に渡り抗生物質の服用を続けると、薬剤が効かない“耐性菌”が発生する可能性があり、注意が必要です。
日常的に性病に感染するリスクのある方は、2日に1回のペースで服用を続けて問題ありません。
しかし、服用期間中でも、性病を疑うような症状が現れた場合は服用を止め、速やかに性病検査を受けましょう。

クラミジア治療1回 2,000円(税込)
♦治療薬
アジスロマイシン
(1回250mg4錠を1日1回で終了)
♦クラミジアが疑われるケース
クラミジアは、多くの場合ほとんど症状が現れず、男女とも無症状で進行することが多い性感染症ですが、症状が出た場合は性器、喉、直腸、目など感染部位によって異なります。
潜伏期間は 一般的に1〜3週間 で、感染直後は自覚症状がほとんどありません。無症状で経過する場合が多く、女性の約7〜8割、男性の約5割は自覚症状なしと報告されています
排尿時の痛み、尿道口や肛門のかゆみ、不快感、尿の白濁や透明の膿の分泌 、おりものの量の増加、色が黄色や淡緑色への変化、ネバネバ感、軽い下腹部痛、オーラルセックスで喉や目の結膜に感染。喉の痛み・違和感・咳・微熱、目の充血など症状出ます、約70〜80%は無症状です。

梅毒治療1回 5,000円(税込)
♦治療薬
アモキシシリン
(1回250mg2錠を1日3回、計4週間継続)
♦梅毒が疑われるケース
梅毒に感染してから約3週間後に、最初の症状が現れることが多いです。感染部位(性器、口、肛門など)に硬くて小さなしこりや潰瘍ができ、これを「硬性下疳」と呼びます。潰瘍の中央がややへこんでいることがあり、押しても痛みはほとんどありません。見た目は赤っぽいか皮膚と同じ色で、数ミリから2センチ程度の大きさです。通常しばらく経ったら改善する 陰部や肛門の傷がなかなか改善しないような場合は感染がおこっている可能性があります。




