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YOCの点眼治療
こんなお悩みありませんか?
01
最近ピントが
合わなくなってきた
02
眼鏡の取り外しが
煩わしい
03
目が小さくなった
眠そうと言われる
04
白内障を予防したい
目を大きくする点眼
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目が小さい、上まぶたが重くなった、視界が狭くなったなと感じる場合、眼瞼下垂が原因かもしれません。眼瞼下垂があると目が小さく見え、まぶたの重みや目の疲れだけでなく、頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。
まぶたの開けにくさ・目の疲れなどの自覚症状や、 朝は比較的調子が良いが夕方になると「まぶたが重い」「目が疲れる」と感じる場合などは眼瞼下垂の典型的な自覚症状の一つである可能性があります。
アップニークは、上まぶたを上げる筋肉のひとつであるミュラー筋を収縮させることで、まぶたを上げます。
自然な目の開きが期待できることが特徴です。
※診察内容
自由診療となります.
アップニーク・ミニ点眼液に含まれる成分に過敏症が起きたことのある方は使用できません。
また下記に該当する方は、使用時に注意が必要です。
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心臓や血管の疾患がある
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閉塞隅角緑内障である
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妊娠または妊娠している可能性がある
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授乳中である
あわせて下記のお薬を服用している場合、相互作用より注意が必要です。
-
MAO(モノアミン酸化酵素)阻害剤
(例:セレギリン、ラサギリン、サフィナミドなど) -
降圧剤(血圧を下げる薬)
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強心配糖体(ジゴキシンなど)
アップニーク点眼
1日1本 10日分 2,220円(税込)
1ヶ月分 6,660円(税込)
♦使用方法
点眼後、約5分〜15分で効果が現れ始め、約6〜8時間効果が持続します(最大で10時間ほど持続するケースもあります)。
最大ピーク時間は点眼後2時間となります。
「目をパッチリと開かせたい」「黒目をキレイに見せたい「左右差を改善したい」「二重ラインをよりキレイに見せたい」「眠そうな目つきを治したい」といった悩みの方におすすめしています。
♦作用機序
1日1回、両眼に点眼することで、上まぶたを持ち上げる筋肉のひとつであるミュラー筋を収縮させることで、まぶたを上げます。自然な目の開きが期待できることが特徴です。

老眼点眼
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老眼とは、加齢により水晶体の弾力性が失われて、屈折力を調節する機能が低下し、遠くを見たり近くを見たり、自由にピントを変える力が衰えることによって起こるもので、近くのものを見る際に困難をきたした状況をさします。進行すると中距離も見えにくくなり日常生活に様々な不便を生じます。主な治療は白内障手術を行ったり、老眼鏡を使うことであるが、今回点眼薬での治療の有用性がアメリカで認められたため新規治療薬として当院では採用しております。
※診察内容
未承認薬による自由診療となります.
サンピロ点眼液は、医薬品医療機器等法において、「緑内障、高眼圧症」の効果・効能で承認されていますが、当院で行う老眼改善目的での使用について国内では承認されていません。
【入手経路について】
当院で使用しているサンピロ点眼液は、本邦参天製薬株式会社において製造され、医薬品販売代理店を経由して購入したものです。
【国内の承認医薬品等の有無について】
サンピロ点眼液は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
【諸外国における安全性等に係情報について】
緑内障、高眼圧症の治療目的で点眼の用法により使用した場合に、リスクとして類天疱瘡や白内障、充血、嘔吐や悪心などが指摘されています。
また喘息の方、妊娠・授乳中の方は使用をさけていただき、縮瞳作用による網膜剥離の危険性も報告されています。
サンピロ点眼 1.0% / 2.0%
1本 3,000円 / 3,300円(税込)
♦使用方法
細かいものを見たいとき、仕事を始めるとき両眼に1滴ずつ点眼してください。
コンタクトをしている場合はつける前または外してから使用してください。繰り返して点眼することはできます。
薬の効果は約10分程度で出てきます。持続時間は3-4時間程度です。効果が継続しているうちは、暗く感じる方も多いので夜間や明け方の車の運転は控えてください。
♦作用機序
この点眼液は、緑内障の治療のために開発されました。点眼を使用することで光が入ってくる量を調整する瞳孔が収縮します。緑内障の患者さんではそれによって眼圧が低下することを目的として使用しますが、同時に見える範囲が狭くなるためものが見やすくなります。わかりやすく言うと、トイレットペーパーの芯やストローなどの筒から文字を見ると余計な情報が省かれて少しはっきり文字が読めるようになります。これをピンホール効果といいます。この作用を利用した薬の効果のため、光の入る量が減り暗いところでは物が見えにくくなります。また、眼科を受診する場合や現在通院中の方は眼科での検査で瞳孔を開く散瞳検査を行う可能性があるためサンピロ点眼は使用しないでください。効果についての文献をお示ししておきますので是非ご覧ください。
JAMA Ophthalmol. 2022 米国眼科学会誌
https://jamanetwork.com/journals/jamaophthalmology/fullarticle/2789627

白内障予防点眼

白内障は、加齢などが原因で目の中のレンズ(水晶体)が白く濁り、見え方に支障が出る病気です。一度濁った水晶体を薬で元の透明に戻すことはできないため、早期からの「予防・進行防止」が極めて重要となります。
主な予防法は、紫外線対策や生活習慣の改善、そして初期段階からの点眼治療です。完全に発症を防ぐことは難しくても、適切なケアを行うことで、クリアな視界を長く維持し、手術の時期を遅らせることが期待できます。
ピレノキシンは安全性が高く、重篤な副作用が起こることは極めて稀ですが、体質により以下のような症状が現れることがあります。分類主な症状対処法目の局所症状結膜充血、刺激感、かゆみ、かすみ目、流涙(涙が出る)一時的な症状であることが多いですが、点眼のたびに強く感じる場合は使用を中止し、医師にご相談ください。過敏症まぶたの発赤、腫れ、皮膚炎アレルギー反応の可能性があります。症状が出た場合は直ちに使用を中止してください。3. その他の注意事項(ご使用にあたって)コンタクトレンズの着用について:点眼の際はコンタクトレンズを外し、点眼後15分以上経過してから再装用してください(特に顆粒溶解タイプや防腐剤が含まれる場合)。救済制度の適用について:自由診療において適正に使用された医薬品による副作用であっても、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
ピレノキシン点眼
1本 1,000円(税込)
♦使用方法
原則として「1回1滴、1日3〜5回」点眼します。
他の点眼薬と併用する際は5分以上間隔を空けます。
♦作用機序
白内障は、水晶体内のタンパク質が「キノイド物質」という成分によって変性し、濁ることで起こります。ピレノキシンは、このキノイド物質がタンパク質と結合するのを競合的に阻害し、水晶体の濁りの進行を抑えます。


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