花粉症とは?
花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が原因で起こるアレルギー疾患です。花粉が鼻や目などの粘膜に付着することで、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が現れます。ティッシュを鼻につめたり、目をたくさん洗ったり。
毎年、花粉の飛散時期になると多くの方が悩まされています。

ごろごろする
目のかゆみ
一度出たら
止まらない鼻水
その悩み
症状が出てからでも、出る前にも
当クリニックの花粉症治療
当クリニックでは、患者様の症状やライフスタイルに合わせた花粉症治療を提供しています。内服薬、点鼻薬、点眼薬などの各種薬剤を取り揃えております。
単品処方も可能。症状やお悩みに合わせてセットをご提案。
①院長も重度の花粉症だから
医学的根拠に沿った
一人一人に合わせた丁寧な
カウンセリングとお薬処方
②診察は深夜0時まで対応
忙しいあなたの隙間時間ですぐの診察も可能
③お支払いまでスマホで完結。
自宅でも、外出先でもあなたの
落ち着く場所で相談出来る
プランについて
お悩みに合わせておすすめプランを選択
希望に合わせて薬も変更
抗アレルギー内服薬
(ビラノア)
毎年花粉症に悩まされる方
症状が出る前に定期的に毎日1錠内服
することで花粉症症状が出にくくなります。症状が軽めな方、しっかり毎日予防したい方におすすめ
2,400円/30錠
スタンダード予防内服プラン
目・鼻ピンポイントプラン
抗アレルギー点眼・ステロイド点眼
抗アレルギー点鼻薬
(エピナスチン点眼・フルオロメトロン点眼
アラミスト点鼻薬)
・アレジオン点眼薬
目のかゆみの予防と改善
コンタクトレンズの上からでも使用可能な点眼薬を処方します。
・ステロイド点眼薬
目のかゆみの症状が強い方
ステロイド点眼をすることで今のかゆみを落ち着かせます。
・アラミスト点鼻薬
鼻水が止まらない方
鼻に点鼻することで鼻水を止め
鼻水が出にくい状態に
3,000円/1セット
ビラノア
作用機序:
ビラノア(ビラスチン)は、ヒスタミンH1受容体に高選択的に結合して拮抗し、ヒスタミンがH1受容体に結合するのを競合的に阻害することで抗アレルギー作用を発揮します。
H2・H3・H4受容体やムスカリン受容体などにはほとんど親和性を示さず、中枢移行性も低いため、第2世代の非鎮静性H1抗ヒスタミン薬として位置づけられています。
肥満細胞などから遊離されたヒスタミンが血管・神経・粘膜に作用して引き起こす血管透過性亢進、浮腫、掻痒、くしゃみ・鼻汁・鼻閉などの症状を、H1受容体ブロックとケミカルメディエーター遊離抑制作用の2つの経路で抑制するとされています。
エピナスチン点眼薬
作用機序:
エピナスチン塩酸塩点眼液は、ヒスタミンH1受容体拮抗作用を主作用とする抗アレルギー点眼薬であり、ヒスタミンがH1受容体に結合するのを阻害して、眼そう痒感や結膜充血などのアレルギー症状を抑制します。
さらに、結膜の肥満細胞を安定化させ、ヒスタミンやロイコトリエンなどアレルギー性メディエーターの遊離を抑制する「メディエーター遊離抑制作用」を併せ持ち、即時相だけでなく遅発相の炎症反応も軽減するとされています。
フルオロメトロン点眼薬
抗アレルギー・ステロイド内服薬
(ビラノア・エンペラシン)
症状が強い方、症状が出てから止めたい方、エンペラシン(ステロイド配合薬)を併用することで今の症状を沈めることが期待されます。
2,900円/各30錠
ストロング内服治療プラン
オールカバープラン
アレルギー改善薬・ステロイド薬
アレルギー点鼻薬・点眼薬
(ビラノア・エンペラシン・エピナスチン点眼・フルオロメトロン点眼・アラミスト点鼻薬)
重度の花粉症の方へのプラン
内服薬と点眼、点鼻薬すべてをセットにした最強処方
毎年症状が強すぎて仕事にならない方
鼻水はすすりすぎて頭が痛くなる方
すべての症状をカバーしたプラン
4,980円/1セット
エンペラシン
作用機序:
エンペラシン配合錠は、副腎皮質ホルモン剤ベタメタゾンと第1世代抗ヒスタミン薬d-クロルフェニラミンマレイン酸塩の配合剤です。
ベタメタゾンはグルココルチコイド受容体を介して炎症関連サイトカインやプロスタグランジンなどの産生を抑制し、強力な抗炎症・抗アレルギー作用を示します(浮腫・紅斑・掻痒などを抑制)。
d-クロルフェニラミンはヒスタミンH1受容体遮断薬として、ヒスタミンによる血管拡張・透過性亢進、掻痒、鼻汁・くしゃみなどを抑制しますが、中枢移行性があり鎮静・眠気を来し得る第1世代抗ヒスタミン薬に分類されます。
この2成分の併用により、急性期の蕁麻疹・湿疹・皮膚炎・薬疹・アレルギー性鼻炎などで、炎症とアレルギー症状を短期間に抑えることを目的とした配合設計になっています。
フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻薬
作用機序:
フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻薬は、合成グルココルチコイドであり、鼻粘膜のグルココルチコイド受容体に結合して炎症関連遺伝子の発現を抑制し、アレルギー性鼻炎抑制作用・好酸球浸潤抑制作用・抗炎症作用を発揮します。
サイトカイン、ケモカイン、ロイコトリエンなど炎症メディエーターの産生抑制、血管透過性や浮腫の低減、好酸球や肥満細胞など炎症細胞の遊走抑制を通じて、くしゃみ・鼻汁・鼻閉といった鼻症状を総合的に改善する「局所ステロイド」点鼻薬です。
作用機序:
フルオロメトロン点眼液0.1%は、フルオロメトロンを有効成分とするステロイド(副腎皮質ホルモン)点眼薬であり、目の表面に起こる炎症反応を強力に抑えることで、結膜充血や眼のかゆみ・異物感などの症状を改善します。
フルオロメトロンは細胞内の糖質コルチコイド受容体と結合し、炎症に関わる各種サイトカインやプロスタグランジンなど「起炎物質」の産生に関与する遺伝子の転写を調節することで、起炎物質の生合成を抑制します。
さらに、炎症細胞が炎症部位(結膜や角膜など)へ集まってくる「炎症細胞の遊走」を抑えることで、即時相の充血・腫れだけでなく、遅発相の持続的な炎症反応も軽減するとされています。
横浜オンラインクリニックについて
運営理念
当院は横浜市保健所認可のオンラインクリニックです。
「早く・安く・安全に」を理念に、全国どこからでも
格差のない医療をオンラインで提供しています。
薬の処方を中心に、安心して相談できる環境を整備し、
「スマホに主治医を持つ感覚」を実現しています。
診察担当医について
担当医は大学病院にて長年従事し、
様々な医療機関で多数の処方実績がございます。
豊富な経験をもとに、副作用やあなたに適した治療など
どんな質問にも親切丁寧にお答えすることをモットーに
日々多くの患者様を診察しています。
処方薬について
当院では患者様が毎日使うお薬だからこそ、短期的な効果を求めたオリジナル品や成分の強い処方薬は使わず、
安全性を重視しています。
処方薬に不安がある際は、お気軽にご質問ご相談ください。








