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チルゼパチド製剤(マンジャロ等)の処方体制について

2026年6月4日

チルゼパチド製剤(マンジャロ等)の処方体制について

昨今、GIP/GLP-1受容体作動薬に関する報道やお問い合わせが増えております。
当院は医療機関として、チルゼパチド製剤の処方にあたり診察・適応確認・副作用確認を行い、適正使用に努めています。

・診察を行わずに処方することはありません
・医師が適応、既往歴、服薬状況、体重変化等を確認し、医学的に不適切と判断した場合は処方しません
・定期配送は行っておりません
・必要量を確認し、過量・大量処方は行いません。必要に応じて1本単位で処方します
・国内の正規医薬品卸を通じて毎週納入し、適切に保管しています
・電子カルテにて、処方状況や副作用の有無等を記録しています
・処方内容は医師および薬剤師が確認する体制を整えています
・診察は院長および常勤医師が担当します
・当院で処方中に体調変化や副作用が疑われる症状がある場合は、当院までご連絡ください。強い腹痛、嘔吐、意識障害、脱水症状など緊急性が高い場合は、救急受診をご検討ください

なお、マンジャロは国内では2型糖尿病を効能・効果として承認された医薬品です。診療内容、費用、主なリスク・副作用等については診察時に説明し、ご理解いただいた上で処方しています。

今後も患者様に安心してご相談いただけるよう、適正な処方と情報提供に努めてまいります。

横浜オンラインクリニック 院長

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